新型コロナウイルスに対する当社対応指針について

(2020年3月31日更新)

片桐企業グループは、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に、2020年2月26日より随時以下の対応を実施いたします。

関係者の皆様におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

片桐企業グループ 新型コロナウイルス対応指針

  1. 片桐企業グループ
    片桐機械株式会社、日建片桐リース株式会社、株式会社レンタコム北海道、北海道オフィス・システム株式会社、株式会社レンテック、北海機材工業株式会社、太和興産株式会社、カタギリ・コーポレーション株式会社
  2. 期間
    第3次期間2020年4月17日までとし、状況次第で内容変更や期間延長を行います。
    ※当初ご案内しておりました第1・2次期間2020年2月26日~3月31日より17日間の延長をいたしました。
  3. 職場における取組
    (1)マスク、手洗い、換気、アルコール消毒のできる範囲の実行
    (2)集団化・密閉化の回避(多人数会議・行事・飲食会の禁止、昼食時の離散推進)
    (3)外勤職を中心とした直行直帰及びテレワークの推進
    (4)出張の制限
  4. 毎朝の体温測定の励行
    (1)出勤する前に自宅検温
    37.5度以上の場合は、新型コロナウイルスに関係なく休業して下さい。
  5. 風邪の症状が出た場合
    (1)体温37.5度以下の場合でも風邪の自覚症状がある時は自己判断で休業して下さい。
    (2)風邪の症状で休業した場合、熱が下がっても直ぐに出社せず、更に2日間自宅待機して下さい。この2日間は待機特別休暇と致します。
  6. 児童を持つ社員への対応
    お子さんの風邪等や学校の休校等に対応して社員が休業する場合は、子の看護休暇を利用することができます。対象は中学生までと致します。

以上