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■冷房の設定温度は28℃、暖房時の室温は20℃にしよう!
日差しの当たる窓にはカーテンやブラインドをおろすことで、室温の上昇が抑えられます。
また、せっかく冷やしたり暖めたりした空気を逃がさないように、窓やドアはきちんと閉めましょう。
エアコンのフィルターの汚れも消費電力増につながります。
機器のメンテナンスにも気を使いましょう。
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■蛇口はこまめにしめよう!
風呂の残り湯を洗濯に使用したり、節水効果のあるシャワーヘッドなどの機器を導入することも効果的です。
実際に使用してみると、それほど不自由を感じるものではありません。ぜひ一度チャレンジしてみてください。
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■エコドライブをしよう!
まず、エンジンの暖機から見直しましょう(最近の車はほとんど必要ないと言われています)。
エンジンのオン・オフの頻度は、人の乗り降りの間や荷物の上げ下ろしなど通常の範囲でなら、バッテリーに対する影響もありません。
1分以上の停止を目安に、エンジン停止を心掛けましょう。
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■エコ製品を選んで買おう!
エコ製品は様々な分野で開発されています。
ガステーブルの内炎式バーナー、ソーラー発電機器、太陽熱温水器、CO2冷媒ヒートポンプ給湯器や家庭用潜熱回収型給湯器など。
家屋の新築や改装などの際には、各分野のエコ製品を検討してみてください。
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■過剰包装を断ろう!
スーパーの一部では、買い物袋が不要であることを示すカードが用意されています。
コンビニでも購入した商品が少なければ、手提げ袋が必要か聞かれることがあります。
こうした取組に積極的に応えることで、少しずつ意識を変えていきましょう。
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■コンセントからこまめに抜こう!
電気製品が集中するのは、テレビやステレオ、キッチンまわり。
使うたびに抜き挿しするのが面倒ならば、まずは定期的にコンセントから全部外し、次に使う時にコンセントに挿し込むようにしてみては。
ふだん使わないものほど、抜いたままの状態になるはずです。
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