でんき融雪槽「ほっとけ〜る」の仕組み |
< ほっとけ〜る > |
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電気融雪槽「ほっとけーる」は融雪用の電気ヒーター、水温を検知する温度センサー、融雪水を排水するポンプの3つの機能が融雪槽の底部に取り付けられており、常時水没した状態で稼動します。
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融雪槽内に雪が投入され、槽内の水温が2℃以下になると自動的に電気ヒーターが作動して融雪を開始、融雪水位が高くなるとポンプが自動で作動して。数分間排水を行い、一定水位になると停止します。
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雪が融けて槽内の水温が10℃以上になると電気が自動的に切れて、電気ヒーターによる融雪が終了します。電気ヒーターが止まっても水温により融雪は継続されます。
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![[販売総代理店]片桐機械株式会社](img/img_pco_logo_01.gif)
![[共同開発者]北海道電力株式会社](img/img_pco_logo_02.gif)
![[製造元]戸田建設株式会社(札幌支店・機材課)](img/img_pco_logo_03.gif)
