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企業概要

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札幌冬季オリンピックが開催された昭和47年に創業した日建片桐リース。
「日本列島改造論」による建設ブーム、バブル崩壊と時代の荒波にもまれながらも、幾多の苦境を乗り越えてきました。


昭和47年創業当時の本社社屋

■創業期 ■発展成長期
昭和47年〜52年(1972年〜1977年)

平成元年〜8年(1989年〜1996年)

「建設業の不採算部門を代替するレンタル業」という優れた先見性から生まれた発想を持つ関山会長との出会いがあり、資産1,000万円、スタッフ6名でスタート。「リサイクルシステム」としてのレンタル業を創造するという方針から、「種類を多く持つ」「大量に保有する」「基地網の整備」「焼却の推進」の4つを基本戦略とし、「地下鉄車輌基地」「日高黄金道路建設」などを受注。好調な受注と計画的な購入によって保有資産も順調に推移し、売上げも第6期には5億円に迫るほどになりました。 平成に入り日本経済は不況の入り口に入ったが、堅実な経営を展開。「大量に生産して安く売る」という従来の発想を脱却し、「良い物を、より早く、確実に提供する」というサービスを実現させるべく、平成2年には、情報ネットワークの中枢機関として札幌テクノパークにテクノエンジニアリングセンターを開設。社員の意欲を向上させるため、年功序列的制度を見直し、「職能資格等級制度」も導入。また、片桐企業グループ全体では「21世紀ビジョン」を策定し、進むべき方向性を提示しました。

■企業リスク成長期 ■第2創業期
昭和53年〜63年(1978年〜1988年)

平成9年〜14年(1997年〜2002年)

オイルショック後、建設業界も低迷が続きますが、官民一体となった動きが活発になると、北海道での開発や大型プロジェクトが始まり、日建片桐リースの求められる役割も大きくなっていきました。事務処理の合理化を進めるべく、道内ではまだ珍しかった電算機を導入したのもこの時期です。半径100キロ圏内の基地網整備に着手し、旭川、函館、苫小牧、帯広とネットワークを拡大。「道央自動車道」「手稲終末処理場」「札幌ターミナルビル」などの受注が続き、昭和63年には保有資産が100億円、売上は50億円を突破しました。 西暦2000年を迎えるにあたり、売上全体の6割を占める札幌圏5つの工場をまとめ、恵庭市に北海道本社工場を建設。21世紀ビジョンの「ペンタゴンコンセプト」を追求するため、「ロジスティックス」を採用し、ISO9001の認証も取得。「札幌ドーム」「札幌コンベンションセンター」「札幌駅南口再開発」などの大型プロジェクトを手がけながら、イベント事業、物流機器レンタル事業という新規事業も始動。不況の続く中、「スピードと実行」「選択と集中」をキーワードに邁進し続けております。


テクノエンジニアリングセンター

昭和47年 4月 日建リース工業、北海道進出にあたって片桐機械との合弁会社設立を決定
8月 日建片桐リース株式会社設立、資本金500万円
12月 広島工場(札幌工場)完成
昭和48年 3月 資本金500万円増資、1,000万円とする
昭和49年 6月 賃貸資産の安全を期し、全資材メッキ品に切替
昭和50年 7月 本社社屋移転
昭和51年 9月 第1回社員旅行会(定山渓)
昭和52年 8月 創立5周年記念式典
昭和53年 3月 社是・社訓制定
5月 整備機材展示会開催
6月 事務合理化のため電算導入、オンライン化
(ニクスドルフ8870)
9月 旭川支店・工場開設/北海機材工業設立
昭和54年 7月 札幌第二工場完成
昭和55年 9月 レンタリース片桐(株)設立
昭和56年 3月 函館支店・工場開設
9月 コンピュータ日立HITACM140Hにリプレース
10月 道南・大沼保養地取得
昭和57年 6月 苫小牧営業所開設
8月 創立10周年記念式典
昭和58年 4月 帯広支店・工場開設
8月 QCサークル活動キックオフ
昭和59年 10月 札幌第三工場完成
昭和60年 2月 初の海外研修(グアム島)
6月 太和興産(株)設立
8月 片桐ビル新築移転
昭和61年 12月 コンピュータIBMシステム/38にリプレース
昭和62年 4月 CADシステム導入(日立GMM型)
5月 レンタリース片桐(株)、(株)レンタコム北海道へ改称
8月 帯広支店・工場移転/創立15周年記念式典
昭和63年 2月 第2回海外研修(ハワイ)
平成元年 4月 安全機器事業部独立、(株)セフテックス設立
7月 CADシステムリプレース(富士通M760型)
平成2年 1月 札幌工場、社団法人仮設工業会 全国モデル工場指定第2号となる
4月 テクノエンジニアリングセンター完成
6月 北海道オフィス・システム(株)設立
9月 石狩営業所・工場開設
平成3年 3月 資本金5,000万円に増資
8月 テクノエンジニアリングセンター、日経ニューオフィス推進賞受賞
9月 釧路支店・工場開設/石狩営業所、自動整備機械導入
平成4年 2月 第3回海外研修旅行(オーストラリア)
3月 コンピュータIBM AS/400E70 にリプレース
4月 職能資格等級制度導入
8月 創立20周年記念式典
グループ就業規則制定
9月 帯広支店隣接地3,000坪取得
10月 旭川支店・工場移転(グループ集約化)
平成5年 5月 石狩工場隣接地3,000坪取得
7月 帯広支店・工場増改築竣工
11月 函館支店事務所改築竣工
平成6年 4月 新規CADシステム導入
平成7年 7月 北見営業所開設
11月 ICS財務会計システム導入
平成8年 3月 第4回海外研修旅行(北京)
10月 KGEメールシステム導入
平成9年 8月 創立25周年記念式典
9月 北海道本社工場竣工
平成10年 1月 朝日機材株式会社と提携、株式会社竹中工務店への仮設機材供給を開始
7月 ロジスティックスプロジェクトによるグループ共同配車を実施
平成11年 3月 総合仮設支援システム「仮設〜る」完成・導入
4月 新給与体系スタート
9月 リース・レンタル業者に先駆けて、ISO9001認証取得
平成12年 8月 片桐企業グループの新社是制定
平成13年 4月 ISO9001認証サイト拡大
平成14年 4月 物流機器レンタル事業開始
8月 創立30周年記念式典
平成15年 2月 第5回海外研修旅行(上海)
7月 函館支店・工場移転
平成16年 4月 介護機器レンタル事業開始
6月 ゴンドラレンタル事業開始
平成17年 4月 片桐企業グループ創業70周年記念式典
平成18年 4月 レンタコム北海道より介護事業を「レンタコムウェル」として移管
7月 札幌介護用品管理センター(石狩)を新設
10月 札幌介護用品管理センター シルバーサービス振興会福祉用具消毒工程管理認定(道内企業初)
11月 経理オフィスを片桐ビルに移転
平成19年 9月 手形債権一括流動化〔共同プール方式〕の採用 取扱金融機関 北洋銀行



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