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技術関連 |
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壁つなぎの計算の時、許容荷重3割増しになってるけどどこかに記載されてますか?。 |
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(社)仮設工業会発行の【風荷重に対する足場の安全技術指針】に、「風荷重は足場に常時作用するものでなく、作用した場合でも風の特性により比較的瞬間的な荷重である。そこで部材に生じる作用応力の大部分が風荷重による場合には、許容応力及び許容耐力は3割を限度として割増することができるとした。」と記載されています。 |
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朝顔を取り付けた場合でも、壁つなぎの許容荷重を3割増しできますか?。 |
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(社)仮設工業会発行の【風荷重に対する足場の安全技術指針】に、「ただし、風荷重以外の荷重による大きな応力が組み合わさって作用する場合の許容耐力は割増してはならない。」と記載されてますので、朝顔や荷取りステージを設けた場合は3割増しすることは出来ません。 |
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キャッチクランプで壁つなぎを設けた場合、監督署から2個で1個の許容荷重と言われたけど、どうして?。 |
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(社)仮設工業会発行の【風荷重に対する足場の安全技術指針】に、「鉄骨用クランプは、各形鋼と鋼管を摩擦を利用して緊結する金具であるため形鋼から脱落する方向に力がかかる使い方は好ましくない。風荷重のようにその方向が一定でない力に対しては2個1組にして用いる。」と記載されています。 |
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パイプサポートに補助サポートを付けた場合でも許容荷重19.6kN(2.0t)でいいの?。 |
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(社)仮設工業会発行の【足場・型枠支保工設計指針】に、「補助サポート及びピボット型ベース金具をパイプサポートに継ぎ足し使用する場合は、高さが3.5mを超えるため、水平つなぎを設けることとなり、有効な結束が行われている場合、その許容支持力は、19.6kNとすることができる。」と記載されています。 |
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鉄骨に水平ネットを張る場合の固定する間隔は?。 |
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(社)仮設工業会発行の【墜落防止設備等に関する技術基準】に記載されてます。現場の状況やネットの大きさにより取り付け間隔が異なりますのでご確認ください。 |
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建枠の許容荷重の根拠は?。 |
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(社)仮設工業会発行の【足場工事実務マニュアル】に、建枠の許容支持力は、建枠に筋交いを両側(2本)に取り付け、かつ、標準枠、簡易枠にあっては5層以下ごとに、拡幅枠にあっては拡幅枠の上下に壁つなぎを取り付けた場合の値である。と記載されてます。 |
| 種 類 |
枠高さ[mm] |
許容支持力
(枠1枚当たりの脚柱荷重) |
| 標準枠 |
1800を超える |
39.2kN(4.0t) |
| 1800以下 |
42.6kN(4.35t) |
| 簡易枠 |
1700以下 |
34.3kN(3.5t) |
| 拡幅枠 |
- |
29.4kN(3.0t) |
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足場の作業荷重で1200巾と900巾どう違うの?。 |
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(社)仮設工業会では、布板の許容荷重を500巾は2.45kN(250kg)、240巾は1.17kN(120kg)に定めてます。1200巾の場合は500巾の布板2枚使用しますので作業荷重は4.9kN(500kg)、900巾の場合は500巾の布板1枚と240巾の布板1枚使用しますので3.62kN(370kg)の作業荷重になります。 |
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壁つなぎの検討で一般市街地はどのような所?。 |
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(社)仮設工業会発行の【風荷重に対する足場の安全技術指針】では、下記のように定義されております。 |
| 地域区分 |
地域 |
地表面粗度の状態 |
| I |
海岸・海上 |
海上・海に面しほとんど障害物のない開けた地域 |
| II |
草原・田園 |
草原・田園のような開けた地域 |
| III |
郊外・森 |
樹木・1〜2階程度の低層建築物が密集する地域、
あるいは4〜9階の中層建築物が散在する地域 |
| IV |
一般市街地 |
4〜9階の中層建築物が主となる地域 |
| V |
大都市市街地 |
10階以上の高層建築物が密集する地域 |
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手すり先行工法とは何ですか?。 |
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「手すり先行工法」とは、足場の組立・解体作業を、常に二段手すりが先行設置されている状態で行うことができる工法で、「手すり先送り方式」「手すり据置き方式」「手すり先行専用足場方式」の3つの方式があります。最上段でも常に外側を手すりで囲まれた状態で作業ができるので、墜落する危険性が減少します。
平成15年4月1日、厚生労働省が「手すり先行工法に関するガイドライン」を策定、また国土交通省・農林水産省では平成15年度より同ガイドラインを工事共通仕様書に追加し、足場からの墜落事故防止重点対策として直轄工事では全面適用となっております。
※参考 - 「F-1先付先行手すりユニット」 |
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片桐企業グループは温室効果ガス6%削減を目指し、地球温暖化対策に取り組む活動を宣言いたします。 |
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「記憶に残る。記憶に残す。」北海道洞爺湖サミットの開催にあたり、自然と調和して生きる「北海道」を世界に発信する写真総集が刊行されました。 |
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片桐グループが創造する、空想の街です。 |
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